新じゃがの季節に

じゃがじゃがじゃがいも。
今日は新じゃがの小芋さんたちをせっせと剥きました。

恐らくは500個くらい?
小さいものはウズラの卵くらいの大きさ。
普通の大きさのものを剥くより手間がかかります(*_*)

キッチンチームとサービスチームとで、どちらが早くむけるか競争!


自炊では納豆とお豆腐がメインというかよちゃんも奮闘!

一方、キッチンチームは余裕綽々!


結果は…もちろん料理のプロ キッチンチームの勝利となりました。

負けちゃったけど、賄いにはインカのめざめじゃがいもが入ったバジルソースのパスタを頂いたので満足満足??
| ボンマルシェ・コックピット | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

★牛TONGUE★

お久しぶりに、ボンマルシェのコックピットよりお届けします飛行機

今回は素材は僕も大好き楽しいみんなも大好き!?牛舌です馬

牛舌と言えば・・・塩漬け&シチューですよねびっくり!?
と言う訳で、ボンマルシェの伝統料理
    『牛タンの塩漬け』&『牛タンのシチュー』
               が出来るまでを紹介します拍手

牛舌は、保存食に分類し フランス語で「シャルキュトリー」と言い
加工食品という意味合いです。
一晩たっぷりの塩で牛舌の中の水分を抜き、翌日から10日間赤ワインをベースとした漬け汁に漬け込みます。

10日後に沢山のミルポワ(香味野菜)と共に、6〜7時間静かな火加減で煮込みます。

12日間かけて完成となりますグッド

牛舌のシチューは、手間と危険が伴う料理です。
まず牛舌を焼くのですが、皮付きの牛舌の表面は非常にザラザラで、そのザラザラに火が入るとポップコーン状態となり、パンパンと音を立てながら四方八方に飛び散ります。(それが腕に着いた時と言ったら・・・(泣))
御来店時に、シェフや僕を御覧になってはいかがでしょうか(笑)

焼き色が付いたら、ボンマルシェ秘伝のデミグラスソースで3〜4日間煮込みます。(秘伝デミグラスソースは洋食のエスプリを参照してね★)→http://blog.bonmarche.jp/admin/?mode=entry&eid=272753

デミの中から取り出した牛舌の皮を剥くと美味しいシチューの完成です。



今 牛舌は、需要と供給のアンバランスから原油と同じ位の勢いで価格が高騰しています冷や汗
この様な事態がもっと深刻化した時、ボンマルシェのメニューから
       『牛舌の塩漬け』&『牛舌のシチュー』
が消えてしまうのかもしれません・・・(笑)



| ボンマルシェ・コックピット | 19:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

☆洋食のエスプリ☆

料理教室にて!

毎月開催される料理教室拍手
今月は、『洋食のエスプリオムライス
チキンと小蕪のスープ・柚子コショウの香り』を
優秀!?な皆さんと学びました見る

ボンマルシェと言ったら、フレンチ・・・ですが、ムッシュは洋食出身!自ずと力入りますグッド
先週・今週と1人1つのオムライスを巻きました拍手

『孫に美味しい物を食べさせたい女
『料理のレパートリーを増やし、スキルを磨きたい楽しい
『親に手料理を食べさせたい男
と言った動機や、幅の広い年齢層、男性の参加がもっと増えたらな・・・なんて思ったりもしながら楽しくやっております楽しい

来月は『ホット・サンド』 『ビーフストロガノフ』 の予定です!

エスプリに欠かせないもう1つの存在・洋食の魂・コックピットのメインエンジン・・・
デミグラスソース
秘伝のソース造りをチョット紹介マル秘

ボンマルシェ秘伝☆デミグラスソース
まだ、原石のデミグラスソース見る磨き上げる作業は、けして簡単な物ではないのであった・・・

第1段階
ファイヤー怒り熱い漢たちによる生死をかけた作業びっくり

第2形態
美しい琥珀色に仕上がったデミグラスソースときめきついつい涎が出てしまいますショック

デミグラスソースたっぷり!ロコモコ・ボンマルシェバージョン
漢たちのアーバンドリームが詰まったデミグラスソースをたっぷりかけた、
ボンマルシェ風・ロコモコ(賄い限定)』ですときめき
幸せという名のまかないは、戦士の疲れを癒してくれましたとさ拍手

予告!?
次回予告!何だ、こりゃぁ!?
一体これは・・・次回その全貌が明かされる!



| ボンマルシェ・コックピット | 19:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |

ボンマルシェのコックピットより★


かなり遅いですが、あけましておめでとうございます日の出
今までホールでしたが、今年から新たに乗組員となりました一瀬です馬

いきなりですが・・・びっくり
亥年という事で、昇仙峡で仕留められた「猪とキャベツのペペロンチーノ」豚この一品は、ゲッティにしても抜群チョキ
冬の海は宝の山だ雪海に潜るには息を止めなきゃ潜れない「ソイのカルパッチョ」魚水面に映る朝日の様に脂乗ってますYES!
とどめは、一昨日から船長(シェフ)グッドと手間隙かけ、まるで夜空の星、否ジュエルの様な輝きの「コンソメ」拍手スープとしては提供しておりませんが、オードブルで堪能できます抱擁

亥の様に日々精進し、走っていきますので今年も厨房共々宜しくお願いいたしますGO!
これからも、美味しい料理を随時Upしていきますのでご期待下さい!



| ボンマルシェ・コックピット | 20:56 | comments(7) | trackbacks(0) | - | - |

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