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日本の器で飲もうよ 日本ワイン

JUGEMテーマ:地域/ローカル

先日お客様の主催によるワインイベント
”日本の器で飲もうよ 日本ワイン”が開催されました。


日曜日のお昼から!の開催にもかかわらず30名近くの方々にお集まりいただき
アツーいひとときを過ごしました。

テーマである 日本の器 とは、
秋田県の白岩焼のワインタンブラー”桜”。
講師である沼田実先生考案の 日本のワインを飲むための特製の器 なのです。

この日は、個性的な山梨県産のワインをこのタンブラーと、リーデル社のワイングラスで
飲み比べてみよう!という試み。


ワインはこちらの3種類!
左から マルサン葡萄酒 甲州百2013
    ルミエール 光 甲州 2012
    塩山洋酒 ジャパニーズブレンド2011


講師の沼田先生は、日本を代表するワインエデュケーター
お話が本当に面白くって、皆さん引き込まれていました。

ワインはワイングラスで。
という概念を覆すお話は、どこか山梨で昔 一升瓶ワインを湯のみで飲んでいたという食文化を
彷彿とさせる ”新しくて古い” 発想なのでした。
飲み比べでは、皆さんの意見が活発に交わされ 
”グラスのほうが香りがぎゅーっとこもる感じ!”
”タンブラー桜は、全てのワインがまろやかに、飲みやすくなる!”
などなど 確かな違いを感じられました。

なんでも、先生のお話しではタンブラーの原料となる焼き物の土(粘土)は
香りの吸着効果があり 焼き物にしても無数の細かな穴が開いているため
酸化気味に醸造した甲州や、フォクシーフレーバーの強いマスカット・ベーリーAは
その特徴的な香りがふんわりと柔らかくなり、お料理に合わせやすくなるんだとか!
なんと、先生の体験談では くさやとチーズを合わせたおつまみとマスカット・ベーリーAが
ぴったりだった!という驚きの組み合わせも。

大充実のセミナーの後は、ボンマルシェのお料理を召し上がっていただきながらの
食事会。
皆さんにお持ちいただいた山梨のワインとともに楽しんでいただきました。


個性あふれるワインたち。
希少ワイン ボーペイサージュのメルロはあっという間に売り切れ!

明るいうちからのワインは、陽気な気分になって皆さんとっても楽しそう!


参加された方はほぼ山梨在住の方々ばかりだったのですが、
第2回目はぜひ山梨以外の方にもおいでいただいて
山梨のワインの楽しさ、奥深さを体感していただきたいですね。

そして、いつかは山梨の焼き物で 山梨ワインを飲む!を実現させたいです。

沼田先生、参加者の皆様 そして主催者様
どうもありがとうございました!
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